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2008年03月11日

入院日記4

術後4日目・・・朝の歩き始めは少し痛む。
この日は日曜日ということもあり、
友人、知人等お見舞いに来てくれた。
しかし、お腹に力が入らないのかしゃべる
ことがかなりしんどい。

そして自分ではちゃんと歩いているつもり
だったが『おばあちゃん』のような歩き方を
していたらしい・・・ガ-ン


術後5日目・・・今日はなんだか様子が違う。
帝王切開した友人に『5日目から楽になったよ』
と言われていたが、なんとなく昨日より楽に
歩けるようになった。
術後ずっと下がらなかった熱も下がり始め
食欲も少し出てきた。
そして先生からOKをもらい髪の毛を洗う。
めちゃ気持ちイイっすやし


術後6日目・・・本日抜糸。
初抜糸に少し緊張汗

昨日先生に『抜糸ってどれくらいの痛さ?』
と尋ねておいた。
すると『毛抜きで毛を抜くくらいの痛さ』と
教えてくれたが、本当にそのレベルなのか!?

そして抜糸の瞬間が来た。
私の場合、ホッチキスの芯のようなものを
とっていく。
正直、ビビッていたわりに痛くなかった。
ホントに毛を抜くくらいの痛さピース

しかし、抜糸した後なんだか傷口が
痛くなり、かなり迷ったが痛み止めを飲むぐすん


術後7日目・・・予定より一日早いが
検査でOKが出たので早々退院パンダ
その後、一週間くらいは無理をしないで
家にいたほうがいいです。
私の場合、一人暮らしなので退院した次の日に
買い物に行ったら貧血で倒れそうになりました。

でもよい経験をしたなぁ・・・と思います。
最後に健康第一キラキラ って素直に思いました。


  

Posted by たあこ at 15:37Comments(0)TrackBack(0)病気と私

2008年03月10日

入院日記3

腰が痛くて目が覚める。
少し動くと傷口が痛む。
とりあえず看護師から水分のOKが出る。
しかし水はかなり遠くに置いてある。
誰か身内がくるのを待とう・・・ぐすん

午前中に母到着。
普段喧嘩ばかりしている母が今日だけは
女神に見えるキラキラ 
とりあえず冷たい水をがぶ飲みしたかった
ので母に水を買ってくるようお願いする。

ようやく念願の水・・・しかし口を湿らす程度
しか飲めない。でも嬉しかった。
母が『お腹を動かさないと』ということで必死に
ボケを連発がーん
当然、笑うと痛いので笑わないようにと考えれば
考えるほどちょっとしたことで笑ってしまう。

これはほんとに裂けると思うほど痛かったうわーん
このままでは母に殺されると思い、姉に『早く来て』
と泣きながら電話する電話


手術2日目・・・ようやく食事のOKが出たが、
熱があるせいかあまり食べれない。
あんなに空腹で夢にまで出てきた食事なのにぐすん

今日から歩いてトイレに行かなくてはいけない。
痛いが、我慢していると漏らしてしまっても
いけないと思った私は必死に立ち上がった。
『うっ爆弾』 めちゃ痛かった。
点滴をガラガラぶら下げながらトイレまで
歩くが、痛くて目が開けられなかった。


そして3日目・・・ずっと気になっていたことが。
筋腫15個も取ったのであれば体重もかなり
落ちているだろう・・・パンダ
痛い傷口を押さえ、うなりながら体重計へダッシュ
『えぇ~!?』 そこには術前と変わらない数字ががーん
しかもちょっと増えているし・・・汗かなりショックだ。

姉と姪っ子に話したら大爆笑されたが
姉が『きっと点滴してるからだよニコニコ』と慰めてくれた。
実際、退院時には3㌔体重が減っていて『ホッ』とした。





  

Posted by たあこ at 17:32Comments(0)TrackBack(0)病気と私

2008年03月07日

入院日記2

手術当日・・・手術は12時45分開始。
その前に大きな仕事が待っていた。
それは浣腸ガ-ン

やっぱりうん○の出が悪いので
仕方なく看護師さんに浣腸して
もらうことに・・・。
私の場合、かなりお腹の中で溜まって
いたらしく手術ギリギリまでトイレに
ダッシュしてましたダッシュ

手術開始30分前・・・手術着に着替え
最後のトイレに行き、病室へ帰る途中
『あ~きたびっくり!!』と姉がかなり慌てていた。
『どうしたんだろう・・・パンダ』と思いながら
ノタノタ歩いていると姉が飛んできた。
『あんたの時計、15分遅れててもう移動だって』
といい、姉に腕をぐいっと引っ張られた。
全く心の準備もしないまま手術室へ向かった。

手術室へ向かう途中、なんだかわくわく
していた。
姉に『ドキュメンタリーみたくカメラ回して
もらえばよかったね』というと『アホか!?
と怒られた。
きっとその時は姉のほうが緊張していたんでしょうね。

今回、子宮筋腫のみとる手術。
私の場合、数が多いので切開することになった。
麻酔は全身。
前日、麻酔科の先生に10秒くらいでかかり
ますと説明を受けていたが、ホントにあっという間
だった。
『点滴から麻酔を入れます。大きく息をして下さい』
と言われ一回深呼吸したのは覚えているが、
次の記憶は目を開けると姉が見え、そして『痛い』
と叫んだこと。
そのときちょうど手術室から病室へ移動していた
最中だったらしく、とりあえず姉も声を出したことに
『ほっ』としたらしい。

病室に着いた後、ぶっちゃけ息するのが面倒で
息しないでいると看護師たちが慌てだした。
『たあこさん、息して下さいびっくり!!
そして酸素マスクがつけられた。

痛みは痛み止めの点滴をしていたので我慢できる
くらいだったが、腰が痛かったのと普段うつぶせ寝
をしている私は上を向いて寝ることがかなり苦痛で
仕方がなかった。

あとはお腹が減って減って・・・ぐすん
食べ物の夢ばかり見てました沖縄そば


  

Posted by たあこ at 10:28Comments(0)TrackBack(0)病気と私

2008年02月29日

入院日記

2月某日・・・手術前日に入院ダッシュ

本当は、2日前から入院するらしいが
たまたま祝日と重なった為、1日前から
入院することになった。

まずは看護師や医師からいろいろ説明。
説明の合間にグレープフルーツ味の
下剤を飲むガイコツ
昔飲んだ下剤と比べれば飲みやすい。
しっかり出しておかないと明日恐怖の
浣腸が待っているぐすん
しかし、出ないので2ℓの水をがぶ飲みする。

そして最後のディナー・・・流動食食事
『うわっなんだこれは!?

想像以上だった。
おかゆのご飯粒なし、すまし汁の汁だけ、
ヨーグルト、そして流動食と書かれた
すんごいまずい飲み物。
記念に一枚撮っておけばよかった汗
空腹を水でしのぎながら消灯眠る

そういえば入院時に役に立ったグッズ紹介キラキラ 
S字フック(あまり大きくなくていい)、
ペットボトルにつけるストロー、
ペットボトルを入れる袋
すべて100円ショップで購入



これを柵にかけておけば寝たままでも
水分摂取OKGOOD
結構便利でしたパンダ

  

Posted by たあこ at 15:27Comments(0)TrackBack(0)病気と私

2008年02月26日

病気のこと

2月某日・・・子宮筋腫の手術のため入院した。
今後同じような手術を受ける方に少しでも参考に
なれば・・・と思い、ブログに残すことにしました。

まず最初に病院は自分が納得するまで選んだ
方がいいと思います。

私は子宮内膜症と子宮筋腫です。
筋腫はいつから出来ていたのかわからないけど
内膜症とは20年以上の付き合い。

昔から生理痛がひどく中学生の頃は生理痛が
原因で朝礼の時倒れ、夕方まで保健室で寝て
いたということもよくありました。
今、考えれば朝の時点で家に帰ればいいのに
アホ丸出し(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

初めて産婦人科に行ったのは高校生でした。
同じく現在も内膜症で苦しんでいる姉に付いて
初めて病院に行ったのですが、今から20年前
その頃は子宮内膜症という病気なんて全然
知らない時代。

私の訴えなど先生は全く聞いてもくれず
『大人になれば落ち着くんじゃない?』
で診察終わり・・・。
それから現在通っている病院で子宮内膜症と
診断されるまで私は7つの病院に行きました。

一番悔しかったのは地元で有名な男の先生に
『生理痛で死んだやつは聞いたことがない』
と言われ何時間も待ったのに診察を全くせずに
『診察終わり』と言われ、帰されたこと。

正直、昔に比べれば強い痛みがなくなって
いるのは事実・・・しかし就職し始めの頃は
生理休暇を会社に申請する勇気もなく
朝一番に病院へ駆け込み、点滴をしたあと
会社に出勤ということもありました。

たまたま家の近くに産婦人科があった
のと販売業だったので朝の出勤時間が
遅かったのがラッキーでした。

内膜症のことを話せば5つめの病院で
血液検査をしました。
結果は『内膜症ではない』とのこと。
『えっ?私内膜症じゃなかったの??』
とずっと思っていました。
しかし今の主治医に『内膜症じゃない?』
と言われ『以前調べたら違った』と伝えた
のですが、再度調べたらやっぱり内膜症
だったのです。
5つめの病院での検査結果はいったい
なんだったんでしょうか?

実は筋腫の数も5つめの病院で初めて
筋腫があると判明。
その時の数は小さいのが2つ。
6つめの病院では3つ。
6つめの病院でなんと子宮全摘するって
言われたんです。
そこそこ大きい病院だったのに・・・。
びっくりした私はそれから2週間後に
現在通院している病院を選択し行きました。
そしてまたもびっくりしたことが。
2つどころの騒ぎじゃなく複数あるとのこと。
(結局、開けてみたら15個あったんだけど)
たしかに筋腫は時が経つにつれ大きくなったり
数が増えたりするけど、わずか2週間もの間に
そんなに増えるとは思えないし、5つめ6つめ
の病院の診察は『なんだ??』とやっぱり思って
しまいました。

そして今、私をもっとも苦しめているのが排卵痛。
生理2週間くらい前からお腹が痛く、ひどい
ときは薬を飲んでも朝まで眠れないほど痛い。

しかし排卵痛に関しては我慢するしか
ないらしい・・・。排卵痛を経験してから
生理痛なんて余裕になってきた。
ホント排卵痛は辛い。
今回、筋腫の手術をしても排卵痛は
治らないというのがまたも辛い。

そうそう今回なんでこの病院で筋腫の
手術をしようと決意した理由・・・。
ようやく私の気持ちを理解してくれる
医師に出会えたこと。
諦めず、納得するまで自分に合った
医師を探した結果です。
医師との出会いは大きい。

  

Posted by たあこ at 18:38Comments(2)TrackBack(0)病気と私