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2008年03月07日

入院日記2

手術当日・・・手術は12時45分開始。
その前に大きな仕事が待っていた。
それは浣腸ガ-ン

やっぱりうん○の出が悪いので
仕方なく看護師さんに浣腸して
もらうことに・・・。
私の場合、かなりお腹の中で溜まって
いたらしく手術ギリギリまでトイレに
ダッシュしてましたダッシュ

手術開始30分前・・・手術着に着替え
最後のトイレに行き、病室へ帰る途中
『あ~きたびっくり!!』と姉がかなり慌てていた。
『どうしたんだろう・・・パンダ』と思いながら
ノタノタ歩いていると姉が飛んできた。
『あんたの時計、15分遅れててもう移動だって』
といい、姉に腕をぐいっと引っ張られた。
全く心の準備もしないまま手術室へ向かった。

手術室へ向かう途中、なんだかわくわく
していた。
姉に『ドキュメンタリーみたくカメラ回して
もらえばよかったね』というと『アホか!?
と怒られた。
きっとその時は姉のほうが緊張していたんでしょうね。

今回、子宮筋腫のみとる手術。
私の場合、数が多いので切開することになった。
麻酔は全身。
前日、麻酔科の先生に10秒くらいでかかり
ますと説明を受けていたが、ホントにあっという間
だった。
『点滴から麻酔を入れます。大きく息をして下さい』
と言われ一回深呼吸したのは覚えているが、
次の記憶は目を開けると姉が見え、そして『痛い』
と叫んだこと。
そのときちょうど手術室から病室へ移動していた
最中だったらしく、とりあえず姉も声を出したことに
『ほっ』としたらしい。

病室に着いた後、ぶっちゃけ息するのが面倒で
息しないでいると看護師たちが慌てだした。
『たあこさん、息して下さいびっくり!!
そして酸素マスクがつけられた。

痛みは痛み止めの点滴をしていたので我慢できる
くらいだったが、腰が痛かったのと普段うつぶせ寝
をしている私は上を向いて寝ることがかなり苦痛で
仕方がなかった。

あとはお腹が減って減って・・・ぐすん
食べ物の夢ばかり見てました沖縄そば





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