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2008年03月10日

入院日記3

腰が痛くて目が覚める。
少し動くと傷口が痛む。
とりあえず看護師から水分のOKが出る。
しかし水はかなり遠くに置いてある。
誰か身内がくるのを待とう・・・ぐすん

午前中に母到着。
普段喧嘩ばかりしている母が今日だけは
女神に見えるキラキラ 
とりあえず冷たい水をがぶ飲みしたかった
ので母に水を買ってくるようお願いする。

ようやく念願の水・・・しかし口を湿らす程度
しか飲めない。でも嬉しかった。
母が『お腹を動かさないと』ということで必死に
ボケを連発がーん
当然、笑うと痛いので笑わないようにと考えれば
考えるほどちょっとしたことで笑ってしまう。

これはほんとに裂けると思うほど痛かったうわーん
このままでは母に殺されると思い、姉に『早く来て』
と泣きながら電話する電話


手術2日目・・・ようやく食事のOKが出たが、
熱があるせいかあまり食べれない。
あんなに空腹で夢にまで出てきた食事なのにぐすん

今日から歩いてトイレに行かなくてはいけない。
痛いが、我慢していると漏らしてしまっても
いけないと思った私は必死に立ち上がった。
『うっ爆弾』 めちゃ痛かった。
点滴をガラガラぶら下げながらトイレまで
歩くが、痛くて目が開けられなかった。


そして3日目・・・ずっと気になっていたことが。
筋腫15個も取ったのであれば体重もかなり
落ちているだろう・・・パンダ
痛い傷口を押さえ、うなりながら体重計へダッシュ
『えぇ~!?』 そこには術前と変わらない数字ががーん
しかもちょっと増えているし・・・汗かなりショックだ。

姉と姪っ子に話したら大爆笑されたが
姉が『きっと点滴してるからだよニコニコ』と慰めてくれた。
実際、退院時には3㌔体重が減っていて『ホッ』とした。








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